Q&A
FAQs 良くある質問コーナー
Q. 釣り船の船長って、上から目線の偉そうな人、怖い人が多くって・・・。てきと丸もそうなの?
A. 人当りの良さ世界一を目指すてきと丸です。
見た目はチョイいかつ目と言われるキャプテン2人ですが、今まで日本を含め、世界中で様々な釣り船に乗ってきた経験から、上から目線のキャプテンにだけはならないように心に誓っております。
船の上では船長が一番偉いんだ!とは、よく聞く文句で、確かに船長は船員全員の命を守る責任を負っていますし、船員の安全のためなら命令する権利もあります。例えお客様の意向にそぐわない物だとしても、安全を考慮して引き返す等の最終判断を下す責任がありますし、その様な判断を下す義務があります。
しかし、チャーター業務全体を通じて、“俺が偉いんだぞ!”的な態度を通す必要を我々は感じていません。
せっかくの休みに釣りに来たお客様に終始上から視線で物を言い続けたら、楽しい釣りも台無しだと我々は思うので、他のサービス業と同じく、丁寧な接客を心がけていますので、船長からお客様にお願いがある際には“命令されて従う”形ではなく、“お願いをして速やかに聞いてもらう”という形でいきたいので宜しくお願いします。
Q. 釣り初心者だから色々教わりたいけど、いいのかな?
A. 遠慮せずになんでも聞いて下さい。質問には我々の知る範囲で全てお答えしますし、釣り方の実演もします。
世の中には“釣り天狗”と言う言葉がある程、講釈たれの多い釣り名人達。ちょっと質問したら聞かれもしない事をだらだらと自慢げに話し続け、もうウンザリ・・・。
なんて経験をした事のある方も多いのでは?我々は諸釣り天狗達を反面教師に、ダラダラと説明し続ける事をしない様に心がけています。
基本的には要所要所をかなりアッサリと説明するなり実演するなりしますので、更に色々聞きたい方は遠慮せずに言って下さい。誠心誠意対応いたします。
Q. てきと丸って激安だけど、儲かってるの?
A. 全く儲けていません。
実はぶっちゃけ赤字だったりもします・・・。現時点では儲けは度外視で趣味の延長上でやっています。
その内お客様が増えて、常に海に出ているようになったら食っていける程度に値上げはするかも知れませんので、その際は申し訳ございませんが、宜しくお願いします。
でも、暫くはお客様にてきと丸がどの様な船かを知ってもらえるように儲け度外視で出船しています。是非ご利用下さい。
Q. チャーターって、なんだか敷居が高い気がして、少し気が引けるんだけど・・・。
A. そんな事はありません。チャーター、つまり船を貸しきるわけですから、どんな風に楽しみたいかはお客様次第。
乗り合い船だと基本的に釣りに集中し続けますが、チャーター便だと時間の使い方も自由自在。
経験豊富な船長を独占して、例えば初心者の方が投げ方や糸の結び方等を船長に聞いてみたりも出来ますし、波風の無い場所で釣りをやめてランチタイムなんて事も可能です。船酔いでもう止めたい・・・等の際も乗り合いだと終了時間まで地獄ですが、チャーターだと遠慮なく言えます。
特に釣り初心者の方は乗り合いだと隣り合わせた人に糸が絡んだり等のトラブルも多くなり、迷惑がられたりもしますが、チャーターだと回りは気にせずに釣りが出来ます。
意外と敷居が低いのがチャーターって訳です。勿論、ベテランの方からのこんな感じの釣りがしたいとのリクエストにもお答え出来るので是非ご利用下さい。
Q. 予約を入れたんだけど、天気予報が微妙・・・。雨の中の釣りはちょっと・・・。どうしたらいい?
A. 基本的に出船、若しくは中止の最終決断は船長がします。
しかし、お客様とご相談の上で決めますので、悪天候の釣りをためらっている方はその旨お伝え下さい。我々はお客様に楽しんでもらうために船を出しているので、悪天候の辛い釣りはしたくない方のお気持ちは考慮してその都度出船中止にいたします。
嫌な思いをして二度と乗ってもらえないよりは、また別の日にでも予約を入れてもらって快適に楽しく釣りをしてもらった方がお互いにとって良いと考えています。
Q. 悪天候の中でも他船は出船しているのに、てきと丸は中止。やる気あるの?
A. 我々はお客様の安全を第一に考えています。大丈夫かな?危ないかも・・・。という状況では安全第一で“迷ったらやめる”の精神で営業しております。
海の上でのトラブルは直接死に直結しますので、他の船が出ていようが魚が釣れていようが、我々の安全判断基準で少しでも危ないと感じたら中止、若しくは近場便に変更しますのでご了承下さい。
楽しいはずの釣りで、家族を泣かせるような事は絶対に避けなければなりません。釣はいつでも楽しいものにしたいとの、我々なりの“商売っ気”に負けない“やる気”です。
Q. 釣った魚を食べてみたいけど、魚のさばき方がわからない。どうしたらいい?
A. 未成熟魚や優秀なDNAを持つであろう老成魚等はCatch and releaseを推奨しますが、美味しそうなアベレージサイズのお魚を食べれる分だけ持ち帰るのは釣りの楽しみの一部です。
釣った魚を持ち帰る事をお考えの皆様は氷とクーラーボックスを忘れずに。さばき方がわからない、血抜きの方法がわからない等、質問のある方は是非船長に声をかけて下さい。
操船に余裕のある際には魚の血抜きやわた抜き等、実演します。一匹づつ丁寧に処理をした魚はスーパーで買ったお魚より断然美味しくいただけます。詳しくは魚料理のコーナーをご覧下さい。
Q. 絶対釣れるの?
A. どうあがいても何も釣れない・・・なんて日は、毎日海に出ている我々がボートと魚群探知機、そして日々の経験を駆使して釣りをするのでかなり少ないです。
しかし、釣りに絶対はありません。どれだけ釣りの上手い方が行こうが、ハイテク装備で行こうが、魚の意思に関係なく網で獲る漁と違い、基本的には魚のやる気が無い時に魚は釣れませんし、昨日までそこに居た魚が神隠しの如くどこかへ消えて完全に居なくなるなんて事もあります。
でも、どうしても釣れない・・・、心が折れかけたそんな時でもちょっとした工夫で釣れたりする事もあります。だからこそ、釣りは奥が深いのであり、これだけのめり込む人がいる訳です。
釣りと言うのは釣れない時があるからこそ、釣れた時の喜びが大きいもので、釣りを始めた最初の数回で大物が入れ食いだった方程、釣りって簡単に釣れるのね・・・と、釣りの面白さを理解する事無く竿を置いてしまいます。
逆に苦労の多かった人ほど、一匹の魚とめぐり合う感動を知っていて、釣れても釣れなくても釣り全体を楽しんでいます。
運悪く、どうあがいても釣れない日に当たってしまったお客様は、魚を釣る事だけにとらわれず、船の上でリラックスしてみたり、釣れないなりに試行錯誤してみる等、状況状況に応じて釣り全体を楽しむ様に意識してみて下さい。
釣りの経験豊富な方は、釣れない時も含めて釣り全体の楽しみ方を知っているものです。我々は“絶対”に釣らせるとは言えませんが、最大限お客様に釣りを楽しんで貰えるように努力します。
Q. 船長も釣りするの?船長が遊んでどうするの?
A. 船長が二人同船している場合で操船が忙しくない時は船長も竿を出す事もあります。特に釣れていない時間帯にヒットルアーやヒットカラーを探し出したり、お客様と違う釣り方を試してみたり等、その後のお客様の釣りに還元できるように竿を出す事が多いです。
また、船長も竿を出し、魚にふれる事で次の日のお客様にも釣り方やヒットパターン等を説明しやすいので、そういう意味も含めて竿を出します。
どんな釣り方でも釣れる入れ食い状態の際は船長は竿を出さずにランディングを手伝ったり等、お客様のサポートに徹します。
基本的に船長が竿を出す際は、お客様の釣りの邪魔にならない範囲で後ろの方でチョコチョコっとやりますのでお客様は快適に釣りが出来ます。






















