船上魚捌講座と喰い方Ⅰ(アジ・サバ)
2009年 10月 19日 - カテゴリー: スズキを喰うレシピ + 船長の個人的な釣りにお付き合いください
てきと丸お決まりになってきました、船上で釣った魚を喰うコーナー
あくまでも揺れる船の上で短時間で手をかけないで簡単に喰う方法です。
野蛮に見えるかもしれませんが、まあ・・・旨いんで許してください。
今回はてきと丸屈指の板さんハックンが調理?しました。
まず100均包丁でハラワタを裂き内臓を綺麗に海水で洗う。
※魚を捌く時は絶対に水道水など真水を使ってはいけません。真水を使った瞬間に身が割れてボソボソ~水っぽくなって魚がダメになます&喰えたもんじゃないです、不味い。
水を使わないと捌けないビキナーは、船上で海水をペットボトルに汲んで家に持ち帰りましょう。
次に3枚におろす。
尻尾から丁寧に骨沿いに身を剥いでいきます。
次にこんなして、手で皮をむく(アジ)
手で皮をむくのが一番早くて綺麗に剥けます。しかし、スーパーで売ってる鮮度の悪い物は身が柔らかすぎて手では剥けません。
新鮮な魚を喰える船の上でこその技です。
コツは魚の背の部分から剥く事です、腹から剥いても旨くむけません。
次に骨をとります。
すし屋や家では身がもったいないのでピンセットでチマチマ骨を抜きますが、船の上ではそんなことやってられませんので、上の写真のように半身の中心部分(血合いの部分)を骨に沿って包丁を入れて切り取ってしまいます。
切り取った骨の部分はしゃぶりつくか、釣りの餌にしましょう。
あとはてきと~にぶつ切りにして醤油とワサビをぶっかけます。
島唐辛子入りの醤油をぶっかければ、更に美味い!
次にサバ・・・
サバは脂がのっている物は刺身でもかなりうまい!
サバは足が速いので刺身で食べられるのは釣り人だけ!
今回釣ったサバは脂がいまいちだったので、焼きます。
内臓を洗って、こんなしてコンロに網を乗っけて直火で焼くだけ!
海水を少しづつかけながら焼くと塩サバの完成!
めっちゃうまいです!
2009-10-19 » admin























12 1月 2010 @ 1:17 PM
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