ライトタックルで遊ぶ
2009年 12月 25日 - カテゴリー: てきと丸のウンチク集
ソルトウォータールアーゲームの可能性は無限大だと信じてやまない二人は、釣りの楽しみ方を日々模索しています。
こんな釣りが出来たらお客さんに楽しんでもらえるのでは?と思えばすぐに試し釣り。
シーバスを基軸にしながらも大の釣り好きの我々はシーバスに限らず楽しい釣りの模索に日々余念がありません。今回はそんなてきと丸からの提案です。
ボイルがあるのに食わないシーバスに手を焼いた経験のある方も多いと思いますが、てきと丸ではこれを楽しく攻略する事にしました。
ライトタックルを使い、楽しくセイゴ~フッコサイズのシーバスやメバル達と遊んでもらう・・・ってのはどうでしょう?

↑アイスジグ
↓ワーム&ジグヘッド

今まで様々なシーバスルアーを投げても完全無視だったシーバスが、ちょっと目先を変えただけで爆釣!
必要なのはライトアクションのバスタックルや少し強めのトラウトタックル等。メッキ用のタックルでもバッチリです。
ジャクソンアスリートピンテールチューンの6gや1/16oz前後のジグヘッドにミニワーム、アイスジグ等を使えばマイクロサイズのベイトに夢中のシーバスもイチコロ。
特に上記の3つのルアーは鉄板なのでご用意いただきたいのですが、勿論まだまだ攻略方法は無限にあると思うので自由な発想で準備してみて下さい。因みにミニワームはガルプのベビーサーディーンが圧倒的に強いのですが、フグの多い場所等では消耗が激しいのでCapt. Akiは今となっては懐かしのスライダーのクラッピーグラブを使っています。極小メバルのフッキングは悪いですが、ある意味型を選べるし、食いちぎられる事も少ないので重宝しています。
ライトタックルにライトラインを使うと、30cmのシーバスでもロッドは満月。ドラグを鳴らすスリリングなファイトは一度経験したら病み付き!普段は小さい小さいと小ばかにしているサイズの魚を心から楽しめるかどうかはこちらの姿勢次第。
一匹の魚とどう向き合うのか?同じ魚を釣るなら楽しまなきゃ損!勿論、大型のシーバスの可能性だって秘めているのでライトラインの時こそドラグ調整とノットはしっかりと!
アベレージサイズは40cm程と小型が主体となりますが、今のところライトタックルゲームで70cm弱のシーバスまで上がっていますので小型ばかりと馬鹿にしてはいけません。もっと大きな魚の可能性だって十分に秘めています。
ちょっと攻め方を変えると、メバルやカサゴもビシバシ釣れちゃいます。

↑逆にメバルには大きめのプラグを使って遊んでみたり?
そして同じタックルで今流行のアジング等も楽しめますので、湾内の午後便をご希望の方は是非ライトタックルを1セットご持参下さい。
因みにタックルは自由な発想でご用意下さい。もしメバルタックル等のソルトウォーター用のライトタックルを持っていなくても、とりあえずはわざわざメバルタックルを揃える必要は無いと思います。お手元にある比較的ライトな道具があればとりあえずは楽しめますよ。シーバスタックルでもチョイチョイと先っぽに4lbラインを結べばOKです。Capt. Akiはアイスジグを使うのなら・・・とアイスフィッシングで使っていた道具を持ち出しています。
参考までに、我々がライトルアー五目で釣っているエリアは水深4~18m前後の場所が主となります。水深10m以上のボトムを探る、深めの入れ食いスポットも多いので、アイスジグや重めのジグヘッドも忘れずにご用意下さい。
2009-12-25 » admin






















